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2009年度 企画上映会2
それぞれの絆 ―戦傷病者とその家族が語る労苦の日々―

 10月中旬より約一ヶ月に渡り、本年第二回目の企画上映会を開催いたします。ここでは平成20年度に収録した新作を中心に、戦傷病者とその家族が語る証言映像(計6本)を当館1Fのシアターにて上映いたします。このたびは、個々人が切り結び、その想いを託した「絆(きずな)」をテーマとして、戦傷病者とそのご家族の方々に労苦の日々を語っていただきます。併せて、証言者ゆかりの資料を展示いたします。
 なお、同時に収蔵資料展示を開催いたします。これまでにご寄贈を受けた資料のなかで未公開であったものを中心に展示いたします。家族・戦友・療友など、様々な「絆(きずな)」が立ち現れる証言映像と収蔵資料展示をご覧ください。

上映タイトル一覧:
「感謝の心、妻にしたためて」
「戦友への想い、詩文に託して」
「不安と葛藤を乗り越えて」(*平成19年度収録)
「意思あるところ道あり」
「失意の時に届いた一通の手紙」
「歌声に祈りをこめて」


■会期:2009年10月14日(水)〜11月15日(日) 
■会場: しょうけい館1階 証言映像シアター
■入場無料
■開館時間: 10:00〜17:30(入館は17:00まで)
■休館日:毎週月曜日(10月26日は臨時開館)
■電話:(03)3234−7821