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企画上映会「昭和20年の戦争体験」

 

  当館制作の証言映像の中から、沖縄戦や小笠原諸島での戦闘、国内の空襲で負傷した戦傷病者の映像を上映し、あわせて関連資料のミニ展示や関連図書を紹介します。

■会期
平成24年5月22日(火)〜7月22日(日)

■開館時間
10:00〜17:30(入館は17:00まで)

■休館日
月曜日(祝日は開館)、7月17日(火)

■会場
しょうけい館 1 階

■入場料
無料

 

チラシダウンロード(247KB)

 

 

●上映プログラム

●プログラムA(計58分)
上映時間 10時〜、14時〜
タイトル/所要時間/受傷地
「ひめゆりの悲劇」/32分39秒/沖縄
「字を書く手を受傷して」/10分50秒/小笠原諸島
「言葉に出せなかった母への感謝」/15分8秒/広島県江田島

●プログラムB(計58分)
上映時間 11時〜、15時〜
タイトル/所要時間/受傷地
「母に支えられて…」/30分50秒/沖縄
「隻眼の人生」/10分3秒/小笠原諸島
「二人三脚の人生〜後遺症に苦しんだ半世紀〜」/17分45秒/四国沖紀伊水道

●プログラムC(計53分)
上映時間 12時〜、16時〜
タイトル/所要時間/受傷地
「初年兵の沖縄戦」/34分36秒/沖縄
「失ったものを嘆かず、残ったものを鍛える」/19分07秒/富山県

●プログラムD(計58分)
上映時間 13時〜、17時〜(※「義勇隊の一員として」のみ)
タイトル/所要時間/受傷地
「義勇隊の一員として」/22分03秒/沖縄
「四肢を火傷…二度と操縦桿をにぎれなかった」/14分20秒/沖縄
「二人三脚、商売繁盛」/21分52秒/小笠原諸島