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これまでの企画展
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新収蔵資料と証言映像の紹介展

 

■会期
10月2日(火)〜2月28日(木)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日)

■開館時間
10:00〜17:30(入館は17時まで)

■入館料
無料

 今回は、大阪府傷痍軍人会様より寄贈頂いた、戦時中に大阪府に設立された傷痍軍人会館の開館記念の書四点を展示します。
 また、新たに当館で制作した戦傷病者の証言映像をシアターで上映します。今回は、日本赤十字社の元救護看護婦、元陸軍看護婦の映像も収録されています。
 シアターは上映時間が決められておりますが、館内の情報検索コーナーのパソコンでは、常時見られるようになっておりますので、そちらもご利用下さい。

チラシダウンロード(214KB)

 

■シアター上映プログラム

映像タイトル/所要時間/映像内容

・プログラムA(約53分)
上映開始時間:10時〜/12時〜/14時〜/16時〜
「人間の尊厳の回復につくした人生」/33分8秒/陸軍(中国で右腕負傷・切断)
「陸軍看護婦を志願して」/20分13秒/陸軍看護婦(大阪陸軍病院勤務)

・プログラムB(約58分
上映開始時間:11時〜/13時〜/15時〜
「両眼失明が切りひらいた戦後の人生」/22分9秒/海軍(呉沖で両眼失明)
「南方の戦火をくぐった救護看護婦」/14分29秒/日赤救護看護婦(南方勤務)
「看護ひとすじ」/21分25秒/日赤救護看護婦(中国・フィリピン勤務)