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定期上映会 後期「新収録証言映像」

 

今回は、当館が制作した証言映像の上映会を前期・後期に分けて実施します。

新収録証言映像上映会
今回は、当館で新たに制作した戦傷病者の証言映像をシアターで上映します。戦傷病者でもある現在の当館館長が日本傷痍軍人会の設立からしょうけい館ができるまでのあゆみを語る映像や、日本赤十字社の元救護看護婦が語る映像などを上映します。

■上映映像(カッコ内は証言者の元の身分と証言内容紹介)

「戦傷病者のあゆみと傷痍軍人会」(30分30秒)
(陸軍/昭和18年10月、満洲にて脊椎と足関節挫傷。戦後の日本傷痍軍人会の結成からしょうけい館館長として語る当館開館までの苦労)

「負傷した者同士で支えあった半世紀」(26分02秒)
(夫:陸軍/昭和19年9月、沖縄の南大東島での掘削作業中の事故により下顎部損傷、両眼失明、味覚障害)
(妻:陸軍/昭和20年5月、東部軍女子通信隊員として通勤中に下高井戸駅で空襲にあい顔面及び全身火傷)
    
「救護看護婦そして妻として全力で生きた人生」(20分58秒)
(日本赤十字社/昭和20年7月以降の陸海軍病院での看護体験と戦傷病者の妻としての苦労)

「戦友をみとり、鎮魂に生きる」(21分38秒)
(陸軍/昭和19年9月、偵察機搭乗中にフィリピンセブ島で全身負傷。両耳聴覚障害)

「練習機「赤トンボ」の特攻隊」(15分59秒)
(海軍/昭和20年7月、練習機搭乗中に宮崎県霧島山中に墜落し両足負傷)

「憲兵から捕虜となって」(24分11秒)
(陸軍/終戦後、ソ連軍による抑留生活中に結核に罹患、復員後に発症)

「駆逐艦「雪風」で負傷して」(21分48秒)
(海軍/昭和20年7月、京都府宮津湾内の雪風艦上で両足負傷)


 
会 期: 平成25(2013)年6月25日(火)〜 8月25日(日)
会 場: しょうけい館1階
入場料: 無料
開館時間: 10:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日: 毎週月曜日(祝日は開館)、7月16日(火)



夏休み3館めぐりスタンプラリー
昭和館・しょうけい館・平和祈念展示資料館にて「夏休み3館めぐりスタンプラリー」を720日(土)〜91日(日)の期間実施いたします。以下の3館をめぐりオリジナルグッズを手に入れましょう。
※先着1000名にオリジナルグッズ配布

昭和館/しょうけい館/平和祈念展示資料館
期間:720日(土)〜91日(日)
方法:3館でスタンプラリーの台紙を配布していますので、いずれかで受け取り、3館のスタンプを集めて最後の館でオリジナルグッズと交換して下さい。