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定期上映会 シベリア抑留と戦傷病者

 

 平和祈念展示資料館の特別展示と連携し、しょうけい館では、戦後、ソビエト連邦軍に抑留された経験のある戦傷病者の証言映像を上映します。

 過酷な強制労働中に負傷された方、劣悪な環境の中で結核を発症された方、鉱山労働のために何十年も経ってから「シベリア珪肺」を発症された方など、様々な体験をされた方々の証言映像をご覧下さい。

■会期
平成27年7月14日(火)〜7月20日(月・祝)

■会場
しょうけい館1階

 

プログラムA(約56分) 10時〜、14時〜

タイトル

受傷場所

傷病名

所要時間

シベリア珪肺〜今も続く後遺症〜

チェケリ

鉛鉱珪肺(シベリア珪肺)

約19分

シベリア珪肺を抱えながら

チタ

シベリア珪肺

約18分

抑留中に右手を失って

ウォロシーロフ

右手首・右腕関節離断

約19分

プログラムB(約53分) 11時〜、15時〜

タイトル

受傷場所

傷病名

所要時間

極寒と酷暑の地で

タシケント

マラリア・高熱性中耳炎、
右耳失聴・味覚障害

約19分

シベリア抑留、そして結核・・・
それを支えた妻

レッチホフカ

肺結核、手足の硬直

約16分

シベリア珪肺の苦しみ

チタ

塵肺(シベリア珪肺)、
気管支喘息、慢性気管支炎

約18分

プログラムC(約58分) 12時〜、16時〜

タイトル

受傷場所

傷病名

所要時間

シベリア珪肺〜今も続く後遺症〜

チェケリ

鉛鉱珪肺(シベリア珪肺)

約19分

熱砂の抑留生活

ベグワード

肺結核兼不完全ぢろう

約21分

脊椎挫傷でも松葉杖で歩けるように

シベリア

頭部脊椎損傷

約18分

プログラムD(約52分) 13時

タイトル

受傷場所

傷病名

所要時間

抑留中に右手を失って

ウォロシーロフ

右手首・右腕関節離断

約19分

失明の恐怖とシベリア抑留

千島列島新知島

両眼失明

約9分

憲兵から捕虜となって

タシケント

肺結核

約24分

 

上映会プログラムは逐次当館ホームページ又は館内掲示にてお知らせしています。

※尚、団体利用等により、上映プログラムに変更がある場合がございます。予めご了承下さい。