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第187号 2018年10月11日号

「戦中・戦後の労苦を伝える戦後世代の語り部育成事業」報告(9月)

 

 ◆1期生「講話発表と平成30年夏の企画展展示解説」
  2018年9月1日(土)
 研修生1名が発表しました。今回の研修から講話原稿の発表という語り部育成事業の修了に向けた本格的な研修を行なっていきます。
 講話の内容や話し方、用語の使い方など様々なディスカッションが行われました。研修生同士が具体的に話し合い、良い刺激となりました。
 講話発表後に「平成30年夏の企画展 「みくにの華」から「日傷月刊」まで〜傷痍軍人会の紆余曲折〜」の展示解説を行ないました。

 ◆2期生「施設見学レポート発表と平成30年夏の企画展展示解説」
  2018年9月8日(土)
 8月に自主学習として、当館と関連のある施設や語り部として役に立つイベントなどを見学に行きました。
 研修生が訪れた施設や参加したイベントは多種多様で、中には数ヵ所の施設を見学した方もいました。一人一人の関心の持ち方や、今後の方向性なども垣間見えました。
 発表では、@なぜその場所を見学に行ったのか、A見学してどのように感じたのか、B今後の語り部として何を活かせるのか、ということを紹介しました。
 研修生からは、見学した施設が様々であり、人によって興味関心が異なる事に興味を深く持った、との意見が出されました。

 


講話発表(1期生)


レポート発表(2期生)