館だより
 
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第29号 2009年5月1日号

5月の上映会〜戦中の労苦〜

2009年5月12日〜6月7日
当館にてこれまでに制作した戦傷病者の証言映像のうち、「戦中の労苦」をテーマとする映像を中心に上映いたします。

*10時よりプログラムA,Bを1時間毎に交互上映(16時開始のプログラムAで終了)。
プログラムAの開始時刻→10時、12時、14時、16時
プログラムBの開始時刻→11時、13時、15時

プログラムA(53分15秒)
「生と死に向かい合った2時間」(9分25秒)
「負けてたまるか!」(9分33秒)
「軍旗の下で・・・身体と心の受傷」(9分40秒)
「馬とともに戦った戦場 」(9分44秒)
「四肢を火傷・・・二度と操縦桿をにぎれなかった」(14分19秒)
(休憩 約5分)
プログラムB(55分29秒)
「海軍少年電測兵15歳の受傷」(9分47秒)
「二度の撃沈、受傷、そして発病・・・」(9分49秒)
「人生を変えた一発の銃弾」(9分38秒)
「「一蓮托生」にかける想い」(12分17秒)
「一昼夜の恐怖に耐えて 」(13分31秒)

6月の上映会〜戦傷病者とその妻が語る戦中・戦後 ―夫婦で、ともに生きて〜

2009年6月9日(火)〜7月5日(日) 
しょうけい館1階証言シアターにて、新たに収録した証言映像を上映します。今回は、福島県で収録した、戦傷病者とその妻からいただいたお話を中心に構成した映像です。
お互いの顔も分からず結婚した戦中。戦争で受けた後遺症を抱えながら、家族とともに必死に乗り越えた戦後。戦傷病者の夫と出会い、結婚、家族の成長、そして現在に至る人生の歩みをご覧ください。

「いつか花咲く日まで」  (19分5秒)
「生まれ育った故郷(ふるさと)に恩返し」 (14分17秒)
「負けない!これぐらいの傷」 (21分00秒)
「義足と妻に支えられて」 (23分35秒)
「二人三脚、商売繁盛」  (21分52秒)