
「次世代の語り部」定期講話会は、当館で3年間の研修を修了した語り部が、語りを通して戦傷病者の体験をわかりやすくお伝えするイベントです。毎月1回、第2日曜日の13:00より開催しています。予約不要、入退室自由ですので、お気軽にご参加下さい。
11月8日(日)語り部定期講話会
11月の定期講話会では、爆撃機「銀河」のパイロットとして戦闘に参加し、頭部を負傷した戦傷病者の話と、ニューギニア戦線で右腕を負傷した戦傷病者の話を2名の語り部がおこないます。
日 時:令和8年11月8日(日)13:00~14:00
場 所:しょうけい館2階シアター
入場料:無料
01講話1 『「銀河」に込められた祈り』
爆撃機「銀河」のパイロットとして戦闘に参加し、頭部を負傷した戦傷病者の話をします。外見からは分かりにくい「てんかん」の症状に苦しみながらも、亡くなった仲間への供養を続けました。
02講話2 『厳しい訓練も今となれば』
ニューギニア戦線で右腕を負傷した戦傷病者の話をします。片腕を失ったのち、社会の一員として再び仕事に就けるよう、日々の訓練に真剣に取り組んできた姿を紹介します。
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