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一日一枚に想いを託して 〜絵が語る戦傷病者の労苦〜

戦傷病者が自らの戦傷病の体験を描いた絵は、その労苦を伝える貴重な資料です。
ある戦傷病者は当時の記憶をたよりに、戦後一日一枚に想いをこめて数多く絵を描きました。
本企画展では、これらの絵の中で、徴兵検査から、入団・出征、戦地での生活、
受傷、搬送、治療、復員後の様子を描いた絵を展示いたします。

絵にあわせて当館が所蔵する資料や図書もご紹介いたします。
また、当館が新たに制作した戦傷病者とその家族の証言映像を上映いたします。
絵とともに、これらの証言映像をぜひご覧下さい。


2008.3/5(水)〜4/13(日)