館だより
 
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第22号 2008年4月1日

企画上映会「戦傷病者が語る戦後の労苦」

会期 2008年4月28日(月)〜5月18日(日)
会場 しょうけい館1階
開館時間10:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、5月5日は開館)、5月7日(水)

入館料 無料

2008年3月5日(水)〜4月13日(日)

 当館は「戦傷病者の労苦を語り継ぐ」という趣旨から、戦傷病者とその家族の証言映像を制作してきましたが、このたびその映像が60本をこえることになりました。そこで今回の企画上映会では、昨年度当館が新たに制作した戦傷病者の証言映像を中心に、「戦傷病者の戦後の労苦」というテーマでご紹介いたします。
また、今回当館では初めて制作した従軍看護婦(元日本赤十字社救護看護婦)の証言映像もあわせてご紹介いたします。

 映像とあわせて、関連する資料や図書もご紹介いたします。ぜひご覧ください。

シアター上映映像タイトル

「遠くなってしまった傷心の日々」(13分12秒)
「『一蓮托生』にかける想い」(12分17秒)
「言葉に出せなかった母への感謝」(15分08秒)
「蟻地獄からの脱出」(16分50秒)
「かけがえのないはらから(同胞)とともに」(元日本赤十字社救護看護婦、14分49秒)
「支えられた歩み」(14分52秒)
「親指が支えた人生」(10分18秒)

 
小径22号