館だより
 
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第26号 2008年12月1日

平成20年度 企画上映会
「記憶と証(あかし)〜戦傷病者 戦中・戦後の軌跡〜」

□会期:平成21(2009)年1月20日(火)〜2月15日(日)
□会場:しょうけい館1階
□開館:10:00〜17:30(入館は17時まで)
□休館:毎週月曜日
□電話:03(3234)7821 入場無料


しょうけい館は、来る3月21日でオープン3周年を迎えます。
ここに至るまでには、多くの方々よりのご理解とご支援を賜りました。
そこで、このたびは新着証言映像の上映と関連資料の展示に加え、これまでにご寄贈を受けた諸資料をもって、収蔵資料展を展開いたします。
戦傷病者の様々な想いにより当館に寄贈された資料は多数に及び、もとより、全資料の展示は叶いませんが、ここに3年間の到達点を公開いたします。
戦傷病者の「記憶」としての証言映像、その労苦の「証(あかし)」としての様々な実物資料、ともにご覧ください。

作業用義手

作業用義手

シアター上映映像タイトル

<プログラム1>DVD Vol.11
「短歌に心を映して」(14分10秒)
「ともに歩みし いばらの道 ―戦傷病者の妻として―」(18分6秒)
「想いを絵筆に込めて」(16分12秒)
「不安と葛藤を乗り越えて」(17分57秒)

<プログラム2>DVD Vol.12
「誠(まごころ)で守られた命 ―ニューギニア戦線にて―」(18分17秒)
「多くの人に助けられて」(18分3秒)
「インパール作戦の最前線で―隊附軍医の記憶―」(19分35秒)

※プログラム1、2を連続上映します。

 

2月の上映会〜戦後の社会復帰〜

2009/2/17(火)〜2009/3/8(日)

当館1階の証言映像シアターでの上映プログラムをご案内します。
10時よりプログラムA,Bを1時間毎に交互上映(16時開始のプログラムAで終了)。
プログラムAの開始時刻→10時、12時、14時、16時
プログラムBの開始時刻→11時、13時、15時

■プログラムA(約52分)
支えられた歩み 14分52秒
人生を変えた一発の銃弾 9分46秒
平和の光を見つめて 13分46秒
赤レンガのぬくもり 13分3秒


■プログラムB(約44分)
小学校を出て先生に 15分29秒
三回の入院を乗り越えて 13分50秒
言葉に出せなかった母への感謝 15分8秒